フゴッペ川温泉

北海道

国道5号線から約6.3km山間に行った所にある一軒宿のフゴッペ川温泉。とても静かな雰囲気のある温泉で開湯は昭和51年(1976年)。フゴッペは漢字では畚部と書く。温泉自体は無色透明だが、全国でも別府温泉と二つだけという重曹芒泉の泉質。アトピー性皮膚炎などの皮膚病によく効くそうだ。また露天風呂の横に10数種類の薬草をブレンドした(蒸気サウナラオス式サウナ)があり、気管支炎や風邪などに効果があるといわれており人気がある。平成3年(1991年)リニューアルし、打たせ湯が完備。温泉の泉質はナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、腰痛、リウマチ、皮膚病、アトピー、婦人病など。

【開湯日】

昭和51年(1976年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

フゴッペ川温泉 近くの観光ガイド【国指定史跡フゴッペ洞窟】

昭和25年に発見されたフゴッペ洞窟は、世界的にも貴重な遺跡で、縄文海進によって5,000年前の波浪侵食によってえぐられてできた海食洞。余市町には羽や角の生えた不思議な人型の絵など続縄文時代後半に彫られ、続縄文時代後半に彫られたと推測される岩面刻画が200点のほか、土器や骨角器、炉跡なども発見。

>フゴッペ川温泉 アクセス

⚫札樽道小樽IC➡R5経由➡約20km➡約25分 
⚫JR函館本線余市駅➡小樽駅行き➡約10分➡栄町➡下車➡タクシー約15分 

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