フゴッペ川温泉

北海道

国道5号線から約6.3km山間に行った所にある一軒宿のフゴッペ川温泉。とても静かな雰囲気のある温泉で開湯は昭和51年(1976年)。フゴッペは漢字では畚部と書く。温泉自体は無色透明だが、全国でも別府温泉と二つだけという重曹芒泉の泉質。アトピー性皮膚炎などの皮膚病によく効くそうだ。また露天風呂の横に10数種類の薬草をブレンドした(蒸気サウナラオス式サウナ)があり、気管支炎や風邪などに効果があるといわれており人気がある。平成3年(1991年)リニューアルし、打たせ湯が完備。温泉の泉質はナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、腰痛、リウマチ、皮膚病、アトピー、婦人病など。

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