百穴温泉

埼玉県

昭和43年(1968年)に、埼玉県内第1号の温泉が噴出したのが百穴温泉。昨今、埼玉県内では新しい温泉が数多く掘削されているが、それまでは県内唯一の温泉だった。横穴古墳群の吉見百穴近くの滑川沿いに位置する温泉地で、秩父連山の眺めは抜群。 温泉の泉質はメタケイホウ酸泉。温泉の効能は美容・眼病・神経痛・リウマチ・胃病・関節炎などである。半露天式の混浴風呂が名物で、大きな岩風呂の周囲には椰子の木などの亜熱帯植物が生い茂っており、ジャングル風呂の風情も楽しめる。湯は少し濁りがあり、長く浸かっていたい感じの温泉である。近くには、吉見百穴、森林公園などもある。

【開湯日】

 昭和43年(1968年)

【温泉の泉質】

 メタケイホウ酸泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

16度 8.6のアルカリ性

百穴温泉 アクセス

●東武東上線東松山駅➡︎バス➡︎免許センター行き➡︎約10分➡︎百穴前下車➡︎百穴温泉
●関越自動車道➡︎東松山IC➡︎東方約5km➡︎約10分➡︎百穴温泉

百穴温泉 近くの観光スポット【吉見百穴】

埼玉県のほぼ中央にある吉見町の吉見百穴は、今から約1,400年程前の古墳時代終末期の横穴墓群で日本最大規模。大正12年(1923年)1に国の史跡に指定され、現在は219基の穴が確認されている。吉見百穴には大規模な地下軍需工場が造られ、その内部の一部が見学できます。最低部にある横穴で、ヒカリゴケが幻想的な緑色を放っており、国の天然記念物に指定されています。桜の名所としても知られ、吉見町は武蔵松山城跡など数多くの文化財が残されている。

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