足寄温泉

北海道

足寄町市街地南郊外、国道242号線沿いに湧く公衆浴場が足寄温泉。開湯は昭和48年(1973年)、湯はモール泉系でウーロン茶の薄くなったような色で、湯出口近くではアブラ臭を感じることもある。しかし肌はツルツル感があり。43.5度の源泉が毎分158リットルをも汲み上げている。浴室は広く、洗い場の数が少し少ない感じがするが30人大丈夫。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、慢性皮膚病、慢性消化器病、冷え性、高血圧など。

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