馬追温泉

北海道

長沼町の外れの丘の麓に湧く馬追温泉。開湯は明治44年(1911年)で、その当時から温泉宿をやっていた古い温泉。湯は無色透明で、冷泉のため加温循環ろ過処理され塩素により滅菌されているが、硫黄泉らしさをあまり感じることができなかった。また初代経営者が植えた桜が、春には満開に花を咲かせ、温泉と花見の2つが楽しめる。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、皮膚病など。宿の前にはきれいに整備された池や植栽があり、花の時期には美しそうです。

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