馬追温泉

北海道

長沼町の外れの丘の麓に湧く馬追温泉。開湯は明治44年(1911年)で、その当時から温泉宿をやっていた古い温泉。湯は無色透明で、冷泉のため加温循環ろ過処理され塩素により滅菌されているが、硫黄泉らしさをあまり感じることができなかった。また初代経営者が植えた桜が、春には満開に花を咲かせ、温泉と花見の2つが楽しめる。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、皮膚病など。宿の前にはきれいに整備された池や植栽があり、花の時期には美しそうです。

【開湯日】

明治44年(1911年)

【温泉の泉質】

単純硫黄泉

馬追温泉 アクセス

●札幌➡︎R274➡︎由仁町➡︎道道3号線➡︎長沼町方面➡︎約35km
●JR札幌駅➡︎函館本線➡︎快速➡︎JR岩見沢駅➡︎バス➡︎馬追温泉。
●JR札幌➡︎大通➡︎バス➡︎馬追温泉➡︎下車。

馬追温泉 近くの観光ガイド【辻村もと子文学碑】

日本女子大学卒業した辻村もと子。東京大空襲で故郷の岩見沢市志文に疎開し、代表作となる長編小説「 馬追 原野」執筆。その後昭和17年に婦人画報の懸賞小説一等を受賞。それを記念して没後、馬追丘陵の北峰10号屋根・通称長官山の見晴らし台に建っている辻村もと子文学碑は、昭和47年に「馬追原野」記念してが建立された。

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