万字温泉

北海道

栗沢町の東側に位置し、万字集落よりさらに峠の方にある万字温泉。開湯は定かじゃないが、大正時代には炭鉱夫達の湯治場として利用されており、木造造りの平屋がその時代を感じます。昭和58年(1983年)より、りんごを浴槽に入れるサービスをはじめた。別名りんご温泉と呼ばれている。湯は16度の硫黄泉をポンネベツ川上流の泉源から引いて、42度前後まで沸かしている為、加熱循環で透明、無味、無臭になってしまっている。温泉の泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)。効能は筋肉痛、神経痛、慢性皮膚病、関節痛、慢性婦人病、痔疾。疲労回復など。

【開湯日】

大正時代に炭鉱夫達の湯治場として利用されていた

【温泉の泉質】

単純硫黄泉(硫化水素型)

万字温泉 アクセス

●JR岩見沢駅➡︎万字行き➡︎バス➡︎約50分➡︎終点下車
●道央道岩見沢IC➡︎道道38号(夕張岩見沢線)経由➡︎約40分
●夕張市方面➡︎道道8号岩見沢線沿に向かう

万字温泉 近くの観光ガイド【熊石歴史記念館】

昭和51年まで創業していた北炭万字炭鉱。その操業中に商品にならず捨てられた石炭が、長い歳月を重ねてできたのがズリ山。閉山後、総面積21haの広大な敷地にを利用して、土地所有者が5年をかけ4億3千万円を投じて、ツツジやシャクナゲなど1万6千本を植栽。様々な種類の樹木が植えられているのが万字炭山森林公園。またズリ山公園としては日本一で、春の桜や秋の紅葉時期には素晴らしい景観を誇っている。

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