草津温泉

長野県

長野県筑北村の四阿屋山や冠着山(姨捨山)、聖高原に囲まれた静かな環境にある一軒宿の草津温泉。草湯・湯土坂口には昔から豊富な湯が出てくるとボーリング工事が行われ、昭和43年(1968年)に見事湯を掘り当てた。保養センター冠着荘の建設が始まり、昭和44年(1969年)に竣工式が行われた。平成3年(1991年)にはクアハウス坂井が完成した。これは、冠着荘に作られた、湯は無色透明でほとんど無味無臭。さっぱりして、入り心地も良い。800体もの石仏群が並ぶ修那羅峠まで車で約10分。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能神経痛・リウマチ・気管支炎・婦人病創傷、糖尿病など。

【開湯日】

 昭和43年(1968年)

【温泉の泉質】

 硫黄泉、硫化水素泉、単純泉など単純硫黄泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   50度〜90度     2.1の酸性水

草津温泉 アクセス

●JR吾妻線➡長野原駅➡バス➡草津温泉行き約25分➡草津温泉バスターミナル➡徒歩10分➡草津温泉
●JR東京➡長野新幹線➡軽井沢➡バス➡草津温泉バスターミナ➡徒歩10分➡草津温泉➡徒歩10分➡草津温泉
●JR東京➡上越新幹線➡高崎➡吾妻線➡長野原➡バス➡草津温泉バスターミナル➡徒歩10分➡草津温泉
●JRバスタ新宿発➡バス➡上州湯めぐり号終点➡草津温泉バスターミナル➡徒歩10分➡草津温泉
●関越自動車道➡渋川伊香保IC➡R17➡鯉沢バイパス➡白井上宿信号左折➡RR353➡R145➡長野原方面➡R292➡草津温泉

草津温泉 近くの観光スポット【青柳城址公園】

四阿屋山から北西に伸びた尾根に位置し、標高905mの城山の山頂に築かれた青柳城。天文22年(1532年)ni武田氏と上杉氏が、また天正11年~12年(15784年〜1585年)の小笠原氏と上杉氏が攻防戦で、天正15年(1587年)に落城。現在は青柳城址公園として櫓門や遊歩道が整備され、往時の面影を偲びながら林の中を散策できる自然公園となっている。

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