藻琴山高原温泉

北海道

手つかずの自然が残る藻琴山の中腹に湧いている藻琴山高原温泉。近くの藻琴山温泉と間違えやすいです。開湯は昭和57年(1982年)で、平成6年(1994年)にできた露天風呂(混浴)は、本物の小船に湯を満たしたもので、操舵室が脱衣場となっている。展望露天風呂からは斜里岳を正面に知床連山やオホーツク海の大パノラマが一望できる。道道屈網走?川湯線に面しており、ライダー達に人気を呼んでいる。足湯は無料開放。勿論、浴槽は全て源泉かけ流しの湯。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。泉温は43度。温泉の効能は神経痛、動脈硬化症、慢性婦人病、疲労回復、慢性皮膚病、冷え性など。

【開湯日】

昭和57年(1982年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

藻琴山高原温泉 アクセス

●JR網走駅➡︎バス➡︎東藻琴行き➡︎約50分➡︎藻琴山高原下車
●道央道池田IC➡︎R242・39・334➡︎道道102号線経由➡︎約180km➡︎約180分

藻琴山高原温泉 近くの観光ガイド【ひがしもこと芝桜公園】

東もこと市街から藻琴山方向へ約8km。ひがしもこと芝桜公園鮮は、日本を代表する芝桜の名所で、小高い丘の斜面を鮮やかなピンク色に染める。中鉢末吉さんが一人で、8年の歳月をかけ地道に整備した事でも知られている。見頃は5月中旬から6月上旬にかけて満開になると、10万平方mに及ぶ広大な斜面は、まるでビロードの絨毯を敷きつめたように、美しく彩られる。

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