利尻富士温泉

北海道

日本最北の離島・利尻富士町から平成8年(1996年)に湧出した利尻富士温泉。利尻富士の麓で湧き出るその温泉を利尻富士温泉と名付けた。地元をはじめ年間約6万人が利用している。千歳空港から飛行機で50分〜1時間10分、稚内港からフェリーで1時間40分。利尻水道を挟んで北海道北岸の西の海に浮かぶ利尻島。湯は薄い黄緑色をしてやや熱め、やわらかい肌触りで、肌がツルツルしてくる。町内の12のホテルや旅館がここの温泉をタンクローリーを使い配湯し、平成17年(2005年)には温泉プール湯泳館も新設。温泉の泉質はナトリウム一塩化物、炭酸水素塩泉。泉温は41.3度。効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、慢性皮膚病など。

【開湯日】

平成8年(1996年)

【温泉の泉質】

ナトリウム一塩化物、炭酸水素塩泉

【温泉の温度】

41.3度

利尻富士温泉 アクセス

●鴛泊港➡︎徒歩➡︎20分
●稚内➡︎フェリー➡︎鴛泊港➡︎車➡︎約3分(1時間40分)
●新千歳空港➡︎利尻空港➡︎車➡︎約10分

利尻富士温泉 近くの観光ガイド【夕日が丘展望台 】

夕日ヶ丘展望台は、利尻島で一番美しいサンセットスポットで、360度を見渡せる絶景スポッ。右手にペシ岬、左手に礼文島、目の前には日本海の大海原を望む景勝地。展望台からは利尻山、鴛泊市街地、ペシ岬、ポンモシリ島、礼文島また、その名の通り夕日の名所として有名で、夕暮れ時のオレンジ色の世界に目に見えるものがある。島の花々がオンシーズン咲き乱れ、秋にはススキの柔らかな黄金色の景色が広がる。

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