三沢中央温泉

青森県

三沢市のアメリカ軍基地入り口にある温泉銭湯が三沢中央温泉(スパハウスかわむら)。平成19年(2007年)にオープンした新しい温泉銭湯だが、元々はこの地にあった川村旅館が、米空軍の三沢基地に隣接していた為、新たに地域そのものがアメリカ村と呼ばれる町作りの一環として取り壊し、その付近で源泉を掘り直して新たに日帰り温泉として生まれ変わった。男女別の浴室は内湯と街中のため周りを目隠しされた岩を配した造りの準露天風呂がある。内湯は熱湯と温湯、座風呂があり、露天風呂とともにカランの湯も含め敷地内から湧出する湯は、無色透明無味無臭の薄い食塩泉をザバザバと掛け流しで利用している。現在運用されているの源泉は区画整理とリニューアルに伴って代替掘削した三沢中央温泉2号泉である。温泉の泉質はトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、痔疾、運動麻痺、打ち身、慢性消化器痛、冷え性など。

【開湯日】

平成19年(2007年)

【温泉の泉質】

トリウム-塩化物泉

【温泉の温度】

41.3度

三沢中央温泉 アクセス

●三沢空港➡︎車➡︎5分(1,911m)
●青い森鉄道・三沢駅➡︎車➡︎15分(約3km)
●JR三沢駅➡︎八戸行➡︎バス➡︎約10分
●第二みちのく有料道路➡︎三沢IC➡︎車➡︎15分

三沢中央温泉 近くの観光ガイド【熊記念館】

三沢空港に隣接した、三沢市おおぞら広場の一角にある青森県立三沢航空科学館。その雄大な景観を背に、実際に飛行機を間近に見られたり、日本の航空史や科学を触れ、体験的に楽しく学ぶことができる。建物は地上2階建、床面積は10,600平方m、航空ゾーンには、三沢市から飛び立ち、世界初の太平洋無着陸横断を成功したミス・ビードル号(復元機)、初代国産旅客機YS-11(実機)、航研機(復元機)と科学ゾーンは二つのゾーンで構成されており、大人も子供も家族連れで楽しめる内容となっている。

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