鞆の浦温泉

広島県

広島県東部に位置し、瀬戸内海屈指の景勝地で江戸時代の家並みが残る、鞆の浦に湧出した新興の温泉が鞆の浦温泉。湯は全国でも有数のラジウム含有量を誇り、平成14年(2002年)に開湯した温泉で、体の芯から温めるため冷え性や疲労回復に効能が高いと評判。鞆の浦は宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」の構想を練った地として知られる。古くは万葉集にて大伴旅人が…。また江戸時代には漢詩人の頼山陽が山紫水明の熟語を詠み上げた場所とも云われている。温泉の泉質は単純弱放射能冷鉱泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病他一般的適応症、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、慢性消化器病、痛風など。

【開湯日】

  平成14年(2002年)

【温泉の泉質】

  単純弱放射能冷鉱泉

【温泉の温度】  【源泉のph値】

    17.0度       7.7の弱アルカリ性

鞆の浦温泉 アクセス

 
●JR山陽新幹線➡︎福山駅➡︎トモテツバス鞆港行➡︎鞆の浦下車➡︎鞆の浦温泉
●山陽道➡︎福山西IC➡︎R2➡︎松永バイパス➡︎福山方面➡︎神島橋西詰交差点➡︎右折➡︎芦田川沿➡︎草戸稲荷を➡︎鞆の浦方面➡︎走行約40分➡︎鞆の浦温泉
●JR山陽新幹線➡︎福山駅➡︎11番乗り場➡︎バス➡︎鞆の浦行➡︎終点下車➡︎鞆の浦温泉
●JR山陽本線➡︎福山駅➡︎バス➡︎鞆港行➡︎鞆の浦下車➡︎徒歩5分➡︎鞆の浦温泉
●広島空港➡︎JR福山駅➡︎高速バス➡︎約60分➡︎鞆の浦温泉
●山陽道➡︎福山東IC➡︎約40➡︎鞆の浦温泉
●山陽道➡︎福山西IC➡︎R2➡︎松永バイパス➡︎福山方面➡︎神島橋西詰交差点➡︎右折➡︎草戸稲荷➡︎鞆の浦方面➡︎走行約20分➡︎鞆の浦温泉

鞆の浦温泉 近くの観光スポット【鞆城跡】

 
天文13年に村上水軍の因島村上新蔵人吉充が,築城した。そのご天正3年には、織田信長に京都を追われた将軍足利義昭も、この城に来て毛利氏の庇護の下で鞆幕府を開いた。毛利氏が関ケ原合戦後に、福島正則が後を次いだ。正則は鞆要害を大改修して鞆城と呼ばれるようになった。しかしあまりに巨大な城郭だった為に徳川家康の怒りを買い、工事を中止して廃城になった。

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