秋田県

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秋ノ宮温泉郷

秋田県の最南端、栗駒山系に位置し湯量豊富な秋ノ宮温泉郷。宮城県との県境近くの渓流に沿って点在する湯ノ岱、湯ノ又、稲住、鷹の湯の4つの温泉を総称して秋の宮温泉郷と云う。温泉郷内の鷹の湯温泉の発見は1200年前とされ、開湯は元禄15年(1702...
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後生掛温泉

海抜1,000mの十和田八幡平国立公園に位置する後生掛温泉。明治14年(1881年)に谷内村の阿部仁八によって開湯。四季を通じて、自然の地熱と湯煙りに包まれ温泉療養(湯治)には最適。特に1年中地熱で床が温まっているオンドル宿舎は、リウマチや...
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田沢湖高原温泉

秋田新幹線利用で、東京から最速2時間58分。日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。この湖を一望できる田沢湖高原温泉郷と水沢温泉卿は秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉。田沢湖の北東、乳頭山(1,478m)の西麓、先達川が縫うようにして流れるブナの...
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男鹿温泉

男鹿半島はその昔、日本海に浮かぶ火山島だった。それが長い間の隆起と川が運ぶ流砂によって、 本州と陸続きになったといわれる。三方を海に囲まれ、天然の良港があるため漁業で栄えた。 江戸時代には、男鹿で獲れるハタハタやニシンが秋田藩主の佐竹氏に献...
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横手温泉

昭和43年(1968年)に、かまくらの街で知られる横手市が、黒鉱探査のボーリングをした際に発見された横手温泉。横手公園を無料奉仕で整備した畑儀三郎氏が、堀削場所を指示したとも云われており、市民からは花咲かじいさんならぬ、湯さぐりじいさんと絶...
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ふけのゆ温泉

八幡平の5合目、標高約1,100mの高台に位置する「ふけのゆ温泉」。八幡平温泉郷の中でも最も古い歴史を誇り、開湯は宝永年間(1704年〜1711年)と伝えられている。地熱を利用した蒸かしの湯として知られたことから蒸ノ湯と呼ばれるようになった...
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小安峡温泉

400年以上前からと発見されていと云えられ、江戸時代には湯宿14軒を数えました。猟師(またぎ)や地元住人に、効能あらたかな温泉として語り次がれてきた小安峡温泉。秋田、岩手、宮城、山形4県の県境にほど近い栗駒山の麓に位置し、安峡谷を見下ろす山...
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田沢湖高原水沢温泉郷

田沢湖を見おろす標高約1,637mの秋田駒ケ岳。その中腹に広がる田沢湖高原の西麓に湧出するのが田沢湖高原水沢温泉郷。源泉が発見されたのは明治22年(1889年)で、本格的な温泉施設ができたのは昭和10年だった。4つの源泉はそれぞれに泉質が異...
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十和田大湯温泉

約800年前、大湯川沿いに自然湧出した十和田大湯温泉。上流から上の湯と下の湯そして川原の湯に分かれ、源泉は約50ヶ所もあり宿泊施設や温泉施設にふんだんに供給されている。また「世のめずらしき名湯も奥国の果てなれば、世の人これを知ることなし」と...
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湯瀬温泉郷

湯瀬温泉郷は米代川の渓流に沿いに位置し、十和田八幡平周辺でも湯量豊富で知られる湯瀬温泉郷。今から1500年程前、一匹のトンボ(だんぶり)の導きにより長者となった夫婦がおり、二人の間に授かった桂子という娘はやがて成長し、継体天皇の妃として都に...
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