戸狩温泉

長野県

長野県の北端に位置し、緑豊かな鍋倉高原と豊かな水をたたえる千曲川が自慢の素朴な戸狩温泉。山側には戸狩温泉スキー場が広がり、スキーやスノーボード客用の民宿が多く建ち並ぶ。ゲレンデ下には露天風呂を備えた共同浴場の暁の湯と望の湯があり、露天風呂から望むのどかな田園風景を満喫できる。温泉の歴史は平成4年(1992年)と比較的新しい。湯は無色透明で無味無臭だが、わずかに褐色かかっている。また自然体験教室では田植えや稲刈り、そば打ちなどが体験できる。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効用は筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、間接のこわばり、打ち身、くじき、慢性消火器病、冷え性、/疲労回復、病後回復期、健康増進など。

【開湯日】

 平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

 アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   34度     8.9のアルカリ性

戸狩温泉 アクセス

●上信越自道➡豊田飯山IC➡R117→➡約5分➡戸狩温泉
●北陸新幹線➡JR飯山線➡戸狩野沢温泉駅下車➡戸狩温泉
●長野新幹線➡長野駅下車➡信越本線➡戸狩野沢温泉駅➡車➡約3分➡戸狩温泉
●関越道➡上信越道➡豊田飯山IC➡R117➡飯山➡戸狩温泉

戸狩温泉 近くの観光スポット【内山書院紙】

寛文元年(1661年)に美濃の国で製法を習得して、手漉きで和紙本来の美しさや強靭さを体現させ、現在の木島平村内山で漉いたのが始まりと云われている内山書院紙。長野県の飯山市・野沢温泉村・栄村などで生産される、楮(こうぞ)を原料とする高級和紙で、昭和51年に障子紙や筆墨紙が伝統的工芸品に指定された。 また独特の技法「雪さらし」により、繊維を痛めることなく自然な白さに変わった紙は、丈夫さと透明感を持ち合わせ、上質な障子紙などに使われている

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