代山温泉

長野県

木曽檜の産地として知られる木曽福島。江戸時代には幕府直轄の天領であり、また交通の要所でもあった。その為、代官屋敷や関所の跡など、往時を偲ばせる建物や面影が今に残している。JR木曽福島駅から150mの所にあるのが代山温泉。平成20年(2008年)の12月に日帰り温泉施設がオープン。湯はこの地域の特有の赤褐色の炭酸泉。温泉の泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。温泉のの効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりうちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後の回復、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

 平成20年(2008年)

【温泉の泉質】

 含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

12.9度   6.15の弱アルカリ性

代山温泉 アクセス

●中央自動車道➡伊那IC➡車➡約40分➡代山温泉
●中央自動車道➡中津川IC➡車➡約80分 ➡代山温泉
●JR中央本線➡木曽福島駅➡バス➡約10分➡代山温泉
●東京➡中央道➡八王子IC➡伊那IC➡R361➡R19➡R361➡代山温泉
●名神高速➡名神吹田IC➡中央道➡中津川IC→➡R19→➡R361➡代山温泉
●東京・名古屋・大阪➡中央本線➡木曽福島駅➡下車➡バス➡約10分➡代山温泉

代山温泉 近くの観光スポット【白山神社】

寛政9年(1797年)与川の山に、木材の伐採に来た加賀白山の林長十郎が白山神社に獅子舞を奉納したのが始まりと伝えられている。約6,700坪の境内と約7,500坪の山林からなり、境内には高さ8.15m直径2.59mの大杉があり、南木曽町天然記念物に指定されている。この獅子は雌獅子であり、踊り手は女装し狂言一人笛太鼓数名で構成され、春秋の祭と正月には全戸を回って家々の悪魔祓いと豊作家内安全を祈願して回る。

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