白馬姫川温泉

長野県

長野県の北西部、白馬三山、五竜岳などの3000m級の北アルプスを代表する山岳に抱かれた白馬姫川温泉。温泉としての歴史は、平成10年(1998年)に湧出した比較的新しい温泉。湯はほぼ無色透明湯は、浴後にさらっとした肌触りの爽快感が楽しめる。また、八方尾根、遠見尾根、岩岳などに広がるスキー場が数多く、スキー場のメッカとしても知られている。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。泉温52.4度。湧出量毎分約166リットル。温泉の効能は腰痛、筋肉痛、肩こり、むち打ち症、冷え性、美肌、アトピー、神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、疲労回復など。

【開湯日】

  平成10年(1998年)

【温泉の泉質】

  ナトリウム塩化物泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   52.4度      7.3中性

白馬姫川温泉 アクセス

⚫️JR大糸線➡白馬駅➡タクシー➡約5分➡白馬姫川温泉
⚫️上信越道➡長野IC➡車➡約60分 ➡白馬姫川温泉
⚫️長野道➡安曇野IC➡車➡約60分 ➡白馬姫川温泉

白馬姫川温泉 近くの観光スポット【切久保諏訪神社】

旧塩島村(現・塩島・立の間・通・青鬼・切久保の範囲)と新田村の産土神である。創祀の年代は不明だが鎌倉時代と考えられ、諏訪大社下社から千国庄の鎮護の神として、勧請された宮と考えらがれている。覆屋に納められた本殿は、こけら葺、流れ造りの三間社で、獣が口を開けたような形の木鼻と、虹梁尻が高いため、普通とは傾きが逆になった海老虹梁が特徴で繊細優雅な社殿は、村の文化財に指定されている。

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