大歩危温泉

徳島県

四国のほぼ中央に位置し、吉野川が長い歳月をかけ造り出した渓谷・大歩危に湧く大歩危温泉。最初に開業した旅館は、昭和54年(1979年)に創業した公共の宿サンリバー大歩危だった。起伏に富んだ美しい渓谷と県の天然記念物の礫質片岩が約5km続き、下流には大歩危より流れがキツク岩肌が穏やかな小歩危がある。この美しい景観を温泉に入りながら楽しめる。温泉にはフッ素イオンが含まれ、新陳代謝を促すので芯から身体をポカポカと温めてくれる。温泉の泉質は単純硫黄泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)。温泉の効能は神経痛、腰痛、疲労、糖尿病、冷え性、関節痛など

【開湯日】

  昭和54年(1979年)

【温泉の泉質】

  単純硫黄泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   19.6度      アルカリ性

大歩危温泉 アクセス

●東京➡新幹線➡岡山➡特急➡約1時間40分➡大歩危温泉
●JR大阪➡山陽新幹線➡岡山駅乗換➡土讃線➡大歩危駅➡タクシー➡大歩危温泉
●JR土讃線➡阿波池田駅➡バス➡かずら橋行➡約55分➡大歩危温泉
●JR高知➡JR土讃線➡大歩危駅下車➡タクシー約7分➡大歩危温泉
●大阪➡明石➡大鳴門➡板野IC➡一般道➡藍住IC➡徳島道➡井川池田IC➡一般道➡大歩危温泉
●阪神➡高速神戸線➡明石海峡大橋➡大鳴門橋➡徳島道➡井川池田IC➡R32➡高知方面➡約30分➡➡大歩危温泉
●岡山方面➡児島➡瀬戸大橋➡-坂出JCT➡高松道➡-川之江JCT➡徳島道➡井川池田IC➡一般道➡大歩危温泉
●高知➡JR土讃線➡大歩危駅下車➡タクシー➡約7分➡大歩危温泉
●高知➡高知IC➡大豊IC➡R32➡高松方面➡➡大歩危峡➡約5分➡大歩危温泉
●松山➡多度津➡阿波池田➡約20分➡大歩危温泉
●高松➡約1時間➡阿波池田➡約20分➡大歩危温泉
●徳島道➡井川池田IC➡R32➡経由➡20km➡大歩危温泉

大歩危温泉 近くの観光スポット【大歩危峡】

徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称。峡谷そのものを指す場合は大歩危峡と呼ばれることが多く、四国山地を横切る吉野川の激流により2億年の時を経て形造られた渓谷。その距離は約8km、まるで大理石の彫刻がそそり立っているようだ。大歩危の珍しい名前は、断崖の古語「ほき(ほけ)」という説と大股で歩くと危険、小股で歩いても危険という説がある。平成26年に国指定天然記念物、翌年には国指定名勝に指定されている。

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