道後温泉

愛媛県

三千年の歴史を誇る日本最古の道後温泉。大化改新(645年)によって各国に国府が置かれ、 国府を中心として道前・道中・道後の名称が生まれた。中世の道後は、現在の今治市より南を総称したわけですが、 近世に入ってからは、温泉の湧く今の道後に限定するようになった。白鷺の伝説は、足に傷を負い苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する温泉を見つけ、 毎日飛んできてその中に足を浸していたところ、傷は完全に癒えてしまい、元気に飛び去ったというものです。 これを見た人たちは大変不思議に思い、入浴してみると、爽快で疲労を回復することもでき、 また、病人もいつのまにか全快したことから、盛んに利用されるようになりました。この鷺谷という場所は、今の道後温泉にほど近い地であったといわれ、後世の人たちがこの伝説を記念するために、 鷺石という石をここに置きましたが、現在は放生園に移され、保存されています。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能は神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血etc。

【開湯日】

  3000年もの歴史を持つ(詳細は不明)

【温泉の泉質】

  アルカリ性単純泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   46.8度       9.1のアルカリ性

道後温泉 アクセス

●羽田空港➡約1時間25分➡松山空港➡リムジンバス約40分➡道後温泉
●東京➡東海道&山陽新幹線➡約3時間24分➡岡➡JR特急しおかぜ➡松山➡伊予鉄道約➡20分➡道後温泉
●大阪&神戸➡関西汽船➡大阪➡約9時間25分(神戸から約7時間5分)➡松山港 ➡リムジンバス➡約51➡道後温泉
●阪神高速&第二神明道路➡垂水JCT➡神戸淡路鳴門道➡鳴門JCT➡高松道➡松山道➡松山IC➡R33号➡R317経由➡道後温泉
●三宮ターミナル➡高速バス➡JR松山駅➡約240分➡道後温泉
●山陽道➡福山西IC➡一般道➡西瀬戸尾道IC➡しまなみ海道➡今治IC➡R317➡道後温泉
●JR新大阪&JR新神戸&JR広島駅➡山陽新幹線➡岡山駅➡特急しおかぜ➡JR松山駅➡道後温泉
●JR松山駅➡伊予鉄道➡松山市内線➡道後温泉行➡約25分➡終点下車➡道後温泉
●JR予讃線➡松山駅➡車➡約25分➡道後温泉
●JR岡山駅前➡高速バス➡JR松山駅ま➡約180分➡道後温泉
●松山空港➡リムジンバス➡道後温泉駅前行➡約43分(タクシーで約30分)➡道後温泉
●伊予鉄道➡JR松山駅前➡伊予鉄道市内電車道➡後温泉行➡約25分(タクシーで約25分)➡道後温泉
●松山観光港➡リムジンバス➡約45分➡道後温泉駅➡道後温泉
●松山道➡松山IC下車➡道後方面➡約30分➡道後温泉

道後温泉 近くの観光スポット【子規堂】

正岡子規が17歳(1867年~1902年)で上京するまで暮らしていた旧宅を、宗寺に復元した記念堂。この寺は正岡家の菩提寺で、正岡家の旧居の一部を移して建てたのが始まり。堂内には子規の直筆原稿や遺品の展示、勉強部屋や愛用した机などを見ることがでる。

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