湯平温泉

大分県

開祖は鎌倉時代,史実では室町時代に開湯したと伝わる湯平温泉。現在のような温泉街の形成されたのは江戸後期で、今から約300年前に工藤三助が現在も続く500mの石畳を作ったのがきっかと云われている。それ以来、湯治場としての発展をつづけ、大正から昭和初期にかけて一時代を築き上げ、別府につぐ豊後の名湯として、また飲用泉として西の横綱に番付されたのもこの頃だった。昭和の町村大合併で旧由布院町と合併して旧湯布院町となる。戦前は別府温泉に次ぐ、九州で第2位の入湯客を誇っていた。温泉の泉質は弱食塩泉(緩和性低張高温泉)。温泉の効能(浴用)はリウマチ性疾患・運動器障害・神経マヒ病後及び疲労回復など。(飲用)は慢性胃腸病・慢性及び十二指腸潰瘍など。共同浴場は5軒。

【開湯日】

  800年前の鎌倉時代(詳細は不明)

【温泉の泉質】

  弱食塩泉(緩和性低張高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   68.0度     9.1のアルカリ性

湯平温泉 アクセス

●JR九州久大本線➡湯平駅➡温泉街➡約4km➡車➡約10分➡湯平温泉
●JR九州久大本線➡湯平駅➡徒歩約1時間➡湯平温泉
●JR九州久大本線➡湯平駅➡タクシー➡約10分➡湯平温泉
●JR九州久大本線➡湯平駅➡湯平温泉行➡バス➡約10分➡湯平温泉
●JR久大線➡湯平駅下車➡車➡約10分➡湯平温泉
●JR九州久大本線➡由布院駅➡タクシー➡約30分➡湯平温泉
●九州道➡太宰府IC➡湯布院IC➡湯布院IC➡湯平温泉➡車➡11km➡約20分➡湯平温泉
●北九州➡R10➡中津➡宇佐別府道路➡速見IC➡湯布院IC➡湯平温泉➡約130km➡湯平温泉
●大分空港➡空港道路➡東九州道➡速見JCT➡九州横断道➡湯布院IC➡R210➡湯平温泉
●福岡➡大分道➡湯布院IC➡約20分➡湯平温泉 
●大分道➡湯布院IC➡県道210号経由➡11km➡約15分➡湯平温泉
●大分道➡湯布院IC➡R210➡湯平大橋➡右➡湯平温泉
●大分道➡湯布院IC➡R210経由➡約15分➡湯平温泉
●大分道➡湯布院JC➡R210➡大分方面➡湯平大橋➡湯平温泉

湯平温泉 近くの観光スポット【菊畑公園】

湯平温泉を見下ろす高台にある菊畑公園は、湯平温泉街から徒歩約30分、広さも1ha。昔は野菊が一面に咲いていたため菊畑と呼ばれるようになった。公園内には山頭火や菊池幽芳の句碑が立っている。また陰陽神は願いごとが叶うと評判で、参拝者が後をたたない。入湯客が記念に植えた木々が四季折々の花を咲かせ、見る人に安らぎを与えてくれる。

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