西表島温泉

沖縄県

西表島温泉(いりおもてじまおんせん)は、沖縄県八重山郡竹富町高那にある温泉。開湯は平成29年(2017年)で日本最西端・最南端に位置する温泉である。西表温泉と表記されることもある。リゾートホテル「ネイチャーホテルパイヌマヤリゾート」の施設の一部であり、宿泊客以外も利用可能である。浴槽(室内・露天)のすぐ脇まで、原生林が迫っており、野趣あふれる温泉である。ホテル内はプールやサウナもあり、温泉とともに楽しむことができる。温泉の泉質はナトリウム-カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性温泉)。温泉の効能は一般的適応症、やけど・切り傷、慢性皮膚病、動脈硬化症、慢性消化器病。

【開湯日】平成29年(2017年)

【温泉の泉質】ナトリウム-カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性温泉)・温泉の効能は神経痛・関節炎・冷え症・慢性婦人病・疲労回復。

西表島温泉 アクセス

⚫️那覇空港➡新石垣島空港➡約50
⚫️新石垣空港➡石垣離島ターミナルへタクシーorバス➡約40〜50分
⚫️石垣港発➡大原行フェリー➡西表島

西表島温泉近くの観光スポット【西田川(サンガラ)の滝】

西田川の上流に位置する滝で、落差3mと小さいが幅は30mほどで広い。滝の裏側に入れたり、滝壺で遊ぶことができる。テナガエビも沢山いることでも有名で、滝近くには地面に穴が開いたポットホールや滝の下にはいれる。また、近くには沖縄県下最大の落差55mを持つピナイサーラの滝も存在する。

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