箱根湯本温泉

神奈川県

箱根湯本温泉は箱根の中でも古くから開発された温泉場で、奈良時代(738年)の発見と伝えられてる。箱根の水を集めた、早川、須雲川の合流点に位置し、箱根の山にしみ込んだ雨水が温泉となり湧出したらしい。当時は 自噴の湯、または渓谷沿いに横穴を掘っての利用もされていた。また、戦国時代の武将、北条早雲も湯治場として利用していたことから早雲足洗いの湯とも呼ばれていた。江戸時代、東海道には箱根宿と小田原宿しか温泉宿がなく、小田原宿も、箱根芦ノ湖湖畔の箱根宿も温泉がなかったので、温泉がある湯本宿に宿泊する旅人が多くなり賑わった。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉、ナトリウム塩化物泉など。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、慢性消化器病、冷え性、美肌、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔症、病後回復期・疲労回復・健康増進など。

⚫箱根湯本温泉 近くの観光スポット【フォレストアドベンチャー箱根】
フォレストアドベンチャ―とはフランス発祥のアウトドアパークで、欧州を基準にした高い安全基準もクリアした施設。自然の森を生かしてアスレチック施設を作り、身長110cm以上なら誰でも楽しめるキャノピーコースと身長140cm以上もしくは小学4年生以上から利用できるアドベンチャーコースの2つの異なるコースを用意。専用の安全ハーネスを使用して進んで行ける。また自分の安全は自分で守るを原則に、大人も子供も真剣になって遊べる施設。

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