渋温泉

長野県

渋温泉は、約1300年前に行基によって発見されたと云われている。また、渋温泉の温泉寺には「信玄かま風呂」という日帰り入浴施設があります。なぜ武田信玄(1521〜73)なのか。山梨県、いわゆる甲斐の国ではあちらこちらに信玄の隠し湯と呼ばれる温泉地があります。下部温泉、川浦温泉、湯村温泉、積翠寺温泉、嵯峨塩温泉、西山温泉、増富ラジウム温泉など。信州のこの地も当時武田信玄によって支配されていました。その信玄が、温泉寺に七十貫文を寺に寄進、安堵状を出して温泉地の発展を奨励したと言われています。温泉び泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉など。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみくじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進など。

【開湯日】

  享禄元年(1528年)

【温泉の泉質】

  ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉など

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   40度~45度  4.5〜7.8弱酸性・弱アルカリ性

渋温泉 アクセス

⚫️長野電鉄長野線➡湯田中駅➡バス➡志賀高原方面行➡渋温泉下車
⚫️練馬IC➡藤岡JCT➡更埴JCT➡信州中野IC-➡渋温泉下車
⚫️高井戸IC➡岡谷JCT➡更埴JCT➡信州中野IC➡渋温泉
⚫️練馬IC➡渋川伊香保IC➡大津➡草津➡白根山➡渋温泉
⚫️新潟西IC➡上越JCT➡信州中野IC➡渋温泉
⚫️上信越道➡信州中野IC➡県道29号線➡R292➡渋温泉

渋温泉 近くの観光スポット【地獄谷野猿公苑】

270頭程の猿の生態が観察できる野猿の楽園・地獄谷野猿公苑は、標高850mの上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置している。一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境で、露天風呂に猿が浸かっている姿を見ることができ、興味深いニホンザルの生態を間近で観察ができるす。

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