美霞洞温泉

香川県
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香川県南部と徳島県との県境に位置し、讃岐十景と呼ばれる渓谷美に建つ温泉。その歴史は古く、江戸の発明王・平賀源内が宝暦12年(1762年)に湯島で開かれた薬品会に、みかどの温泉を出品した紹介した記録が残っている。また平安時代末期に平家の落人が傷を癒した伝説も残っており、1,000年以上前から温泉として使用されいた。昭和51年(1976年)に琴南町が毎分90ℓの湧出したのを機に営業をはじめ、平成9年(1997年)には第三セクターに変り、平成13年(2001年)リニューアルオープンした。温泉の泉質はアルカリ性低張性冷鉱泉(単純硫黄冷鉱泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打身、慢性消化器病、冷性、慢性婦人病、切傷、糖尿病、痔疾etc。

⚫美霞洞温泉近くの観光スポット【道の駅ことなみ・エピアみかど】
国道438号沿いにあり、香川県真ん中にある町で、明神川上流の景勝地に位置する道の駅。隣接する日帰り温泉「エピアみかど」が人気を博し、江戸時代の発明王・平賀源内が絶賛したという、200年以上の歴史を誇るみかど温泉の湯を引いている。温泉は濁りのある硫化水素泉で全面ガラス張りの内湯のほか、ジャグジー風呂やサウナと水風呂も併設される。 他に明神川上流の景勝地や美霞洞温泉そして杉王神社の大杉など行楽には欠かせない絶好の地。薬湯や水風呂、サウナなども兼ね備え、疲れを癒すのに最適。 日帰り温泉やお食事、宴会を楽しみながら白湯の温泉で日頃の疲れを癒せる

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