塩入温泉

香川県

財田川上流に位置し、野口渓谷の清流と緑に抱かれ、四季の変化に富んだ美しい自然環境を誇る天然温泉。歴史は古く鎌倉時代に発見され、現在の源泉は地下500mからの湧出しており、冷鉱泉ながらなかなかの泉質で、うっすら緑白色している。サウナや歩行浴を備えた、日帰り温泉施設と隣接するロッジの宿泊施設が完備。旧仲南町(現まんのう町)の町営が運営していたが、運営は南振興公社移行された。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性- 低張性-冷鉱泉)。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・痔疾・病後回復期・疲労etc。

【開湯日】

  鎌倉時代(詳細は不明)

【温泉の泉質】

  ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性- 低張性-冷鉱泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   18.1度     8.6のアルカリ性

塩入温泉 アクセス

●JR土讃線➡琴平駅➡タクシー➡約20分➡塩入温泉
●JR土讃線➡塩入駅➡徒歩➡約47分➡塩入温泉
●高松道➡善通寺IC➡R319➡R32➡県道4号➡R319➡R32➡17km➡塩入温泉
●高松空港➡タクシー➡約40分➡塩入温泉
●瀬戸中央道➡善通寺IC➡約35分 ➡塩入温泉
●岡山・愛媛・高知方面➡高松道➡善通寺IC➡車➡約25分➡塩入温泉
●徳島方面➡徳島道➡美馬IC➡車➡約40分 ➡塩入温泉
●琴電➡琴平駅➡岡田駅➡タクシー➡約15分➡塩入温泉
●徳島道➡井川池IC➡約45分➡塩入温泉

塩入温泉 近くの観光スポット【野口ダム】

野口ダムは財田川の上流にあり、昭和41年に7年の工期をかけ完成。高さ35m、貯水量115万立方mの多目的ダムで、農業用工業施設や一般公共施設の台風などによる豪雨に伴う洪水被害を防止する目的。周辺は、四季折々の花が咲き誇り、山々の緑や紅葉が水面に影を映し、訪れる人々に感動を与えている。

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