豊野温泉りんごの湯

長野県

通称アップルライン(国道18号)から10分ほど入った、長野市北部の旧豊野町内にある日帰り温泉。周囲をリンゴ畑に囲まれた小高い土地に位置する「豊野温泉りんごの湯」は平成16年(2004年)にオープン。少し黄色がかった温泉は、特色ある掛け流しの厳選100%の天然温泉で、毎分400リットルも湧出。広い露天風呂や寝湯そしてサウナが完備しているので開放感を楽しめる。また肌がしっとりスベスベする塩化物泉(弱アルカリ性)で、美人の湯として特に女性に評判の温泉。広い駐車場が確保され、1階には農産物直売所、2階には浴室や食堂があり、窓からは千曲川が左右に流れる長野盆地や志賀高原方面の山々が一望できます。毎月5日・15日・25日はりんごが浮かび、「りんご風呂」を楽しめる。湯に浸かりながら、ほんのりとりんごの甘い香りを堪能できる温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)。温泉の効能は腰痛、火傷、打ち身、消化器病、神経痛、捻挫・挫きetc。

⚫豊野温泉温泉近くの観光スポット【北斎館】
葛飾北斎が、晩年の80代にスポンサーとなった小布施の豪農商の高井鴻山に呼ばれ、小布施に滞在して書いた天井絵の肉筆を展示しています。北斎館は、版画である浮世絵ではなく、日本唯一の肉筆画の他に屏風や掛け軸など展示。しかも80代で描いたとは思えない色彩美と迫力迫ってくる。現在、年間100万人以上の人々が訪れている。昭和51年(1976年)にオープンして以来、北斎館は地方美術館の先駆けとして注目されている。。

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