三重県

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伊勢志摩温泉

志摩温泉郷と云う名は、元々は志摩市内の温泉を宣伝するために設立されたPR団体の名称であった。当時志摩市内には浜島町に7施設、阿児町に2施設、磯部町に2施設、大王町に1施設の合計12の温泉施設があり、その中の7施設でPR団体は構成されていた。...
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榊原温泉

約1500〜2000万年前の新生代第三紀層に起こった地殻変動で榊原断層ができ、榊原温泉が湧出と考えられている。また榊原温泉は平安時代には湯治場として知られ、古から霊験あらたかな地として信仰の対象でもあった。榊原温泉の由来となった榊原という地...
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湯の山温泉

湯の山温泉の歴史は古く養老2年(718年)に、温泉が発見されたと伝えられている。その昔、傷ついた鹿が湯で傷を癒したという伝説から鹿の湯温泉という別名もある。また湯の山温泉は栄枯盛哀を繰り返してきたが、織田信長の伊勢進攻で三岳寺が焼き討ちにあ...
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神代温泉

熊野灘に面した志摩半島の最東端、鳥羽市国東町の鎧崎は鳥羽十景に数えられる景勝地。また神代の昔より多くの伝説や民話が語り継がれ、国崎を訪れた倭姫の命(やまとひめのみこと)が、お弁という海女から献上された鮑に感動した。それから伊勢神宮に献上する...
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赤目温泉

昭和42年(1967年)に赤目温泉の一つ日の谷温泉が開湯したのが赤目温泉の歴史の始まりとなった。伊賀忍者が修行した赤目四十八滝(約23の瀑布)の入口に湧く温泉で、近畿随一の天然ラドン含有率を誇っている。赤い目の牛に乗った不動明王が忍者の前に...
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有久寺温泉

北牟婁郡地誌によれば、天暦3年(949年)に発見されたと云う。花山天皇が熊野詣巡礼の際に、開基した古刹有久寺に湧く有久寺温泉。また平将国が温泉を発見した説も伝えられ、310年前に由井正雪が入湯したとも云われる。有久寺温泉は山あいの秘湯で赤羽...
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長島温泉

木曾川、長良川、揖斐川の三つの河川が伊勢湾に流れ込む、少し手前の中洲地帯に位置する長島温泉。その歴史は昭和38年(1963年)に天然ガス探査中に約60度の源泉が噴出したことに始まる。一級河川に抱かれ目前には伊勢湾を望む一帯は、三重県立水郷自...
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新浜島温泉

日本有数のリアス式海岸、英虞湾を望む浜島町に湧く新浜島温泉。古くから伊勢エビの町として知られているが、温泉の歴史は昭和60年(1985年)に第1号が開湯。平成9年(1997年)に第2源泉として新浜島温泉が開湯した。眺望が素晴らしい温泉地とし...
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志摩の国温泉

甲賀海岸沿い、志摩スペイン村に近い海辺に位置する志摩の国温泉。歴史は浅く、平成16年(2004年)に開湯したばかりの温泉で、ほのかに硫黄臭がする茶褐色の湯は、約19の効能が魅力。1日約100トンが湧出する湯は、自家源泉かけ流しで日帰り入浴も...
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きいながしま古里温泉

三重県南部の太平洋に面した「きいながしま古里温泉」。開湯は平成8年(1996年)と比較的新しい。紀伊長島が推進するホリスティック(病気を治すのではなく、病人を治すのを目的とした総合的な医療)構想の一環として建設された町営の温泉施設。湯はヌメ...
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