伊勢志摩温泉

三重県

志摩温泉郷と云う名は、元々は志摩市内の温泉を宣伝するために設立されたPR団体の名称であった。当時志摩市内には浜島町に7施設、阿児町に2施設、磯部町に2施設、大王町に1施設の合計12の温泉施設があり、その中の7施設でPR団体は構成されていた。そもそも前(株)志摩スペイン村社長の後藤啓一が、平成13年(2001年)の志摩スペイン村天然温泉「ひまわりの湯」オープンを契機に発起人となり、温泉のイメージが弱い志摩エリアを共同でPRをはじめた。 その後、温泉採掘が多いため、シーサイドホテル鯨望荘の「くじらの湯」と、志摩スペイン村天然温泉「ひまわりの湯」以外は全てナトリュウム泉であり、無色から鉄分による褐色を若干帯びた湯が多い。湧出した湯は、主にホテルや旅館で使われている。 市内で湧出する温泉の多くは、昭和55年(1980年年代)以降に掘削されたもの。

⚫伊勢志摩温泉近くの観光スポット【志摩スペイン村】
三重県志摩市磯部町坂崎にある複合リゾート施設が志摩スペイン村。 近畿日本鉄道が、総合保養地域整備法(通称:リゾート法)の施行に合わせ昭和63年(1988年)に策定された、三重サンベルトゾーン構想に基づき、三重県志摩郡磯部町(現・志摩市)の協力を得て開発した施設。テーマパークのパルケエスパーニャを中核施設に、ホテル志摩スペイン村、天然温泉「ひまわりの湯」の3施設で構成されている。 開発当初は、リゾートマンションやコテージ等を多層的に展開するレジデンシャルゾーンの開発計画もあったが現在は凍結されている。

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