たつの荒神温泉

長野県

信州伊那谷の辰野町。伊那路の入り口に位置する丘陵地に湧くたつの荒神山温泉。平成3年(1991年)に湧出した温泉で、湯は肌がツルツルになる美人の湯と評判で、身体の芯から温まる。また中央アルプスを望む好立地、露天風呂からの眺めは絶景。日帰り入浴も可。オープン時には町営の宿だったが、平成13年(2001年)に町営の宿となり再オープン。近くの荒神山スポーツ公園にはテニスコートや野球場も完備している。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛・運動麻痺・消化器用病・痔症・皮膚病など。

【開湯日】

 平成3年(1991年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   36.4度      7.93の弱アルカリ性

たつの荒神山温泉 アクセス

●JR中央本線➡辰野駅➡タクシー➡約5分➡たつの荒神山温泉
●中央道➡伊北IC➡R153号➡約4km➡約10分➡たつの荒神山温泉
●JR飯田線➡伊那新町駅➡徒歩約12分➡たつの荒神山温泉

たつの荒神山温泉 近くの観光スポット【辰野美術館】

明治以降多くの絵画、彫刻、陶芸などの美術家を輩出した辰野町。住民の熱意で誕生した美術館。日本から初めてマチスに師事した中山紀元や早川貞明、彫刻では瀬戸團治などをはじめ昭和29年に当地に1ヵ月滞留した山下清の作品などを展示している。近代製糸を支えた糸取鍋の生産で名を馳せた赤羽焼、珍しい朝鮮古陶や日本刀のコレクションも見逃せない。

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