むつみ温泉

山口県

萩と津和野のほぼ中間地点、旧むつみ村の阿武川の支流蔵目木川にほど近い、北東標高300mの山間に湧出する一軒宿温泉。古くから近郊の人々には湯治場温泉として親しまれている。建物の外見はレトロ感で溢れ、温泉はラジウム泉とも云われる温泉で、ラドンが主体の無色透明・吸入による効果があり、岩風呂はなかなか趣がある。夏は昆虫採集や野鳥観察、味覚狩りなど子供連れには大人気。主人が「野趣多きことと素朴な人情のみが自慢」と云うように、自然に抱かれたた自然環境が素晴らしい。温泉の泉質/単純弱放射能冷鉱泉。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・慢性消化器病・痔疾・病後回復期etc。

【開湯日】

  不明

【温泉の泉質】

  単純弱放射能冷鉱泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   23.2度      不明

むつみ温泉 アクセス

⚫️JR山陰本線➡東萩駅➡タクシー➡約30分➡むつみ温泉
⚫️JR山口本線➡三谷駅➡バス➡萩行➡吉部➡乗換➡約15分➡上市下車➡むつみ温泉
⚫️中国道➡鹿野IC➡R315➡県道13号➡経由➡約50km➡約70分➡むつみ温泉
⚫️山口市街地➡国道9号➡県道11号➡13号➡車➡約50分➡むつみ温泉
⚫️萩市街地➡県道11号➡13号➡津和野方面➡車➡約35分➡むつみ温泉

むつみ温泉 近くの観光スポット【大覚寺】

阿武町奈古駅の北東約500mにある古い寺が大覚寺。元は光応寺と呼んでいが、境内も整備し慶長15年に大覚寺と改めた。雲州富田城主尼子義久の墓やビャクシンの巨樹がある。ビャクシンはヒノキ科、イブキの変種で長い針状の葉が特徴で、方言ではビャクダンと云う。本堂に向かって、根元の周囲5.25m、地上で直ちに三つに分かれれている。

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