金沢犀川温泉

石川県

金沢の男川と云われる犀川の上流に、閑静な一軒だけの宿泊施設がある金沢犀川温泉。八幡宮のお告げにより見つけた伝説が残っている。歴史は昭和45年(1970年)の開業で、露天風呂に入りながら、宝生の男滝と辰巳の女滝の二つの滝の景観と庭園を望める。金沢の奥座敷として親しまれ、百万石の城下町の雰囲気とともに堪能できる。温泉は肌に優しい弱アルカリ性でつるつる湯とも呼ばれ、特に女性の方に好評。名湯と名高い潤いある温泉でゆったりとした時の流れを体感できる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、五十肩、打身、消化器病、切傷、火傷、皮膚病、痔疾、婦人病etc。

⚫金沢犀川温泉近くの観光スポット【兼六園】
兼六園は1600年代に作庭された傾斜地エリアと、1800年代に作庭された広大な日本庭園のエリアに分かれている。外様大名として幕府から警戒された頃の景観と、藩政が安定した時代の景観。兼六園は二つの顔がる。昔も今も兼六園と水戸の偕楽園や岡山の後楽園と並び日本三名園の一つに数えらる。城下町・金沢は兼六園の周辺が中心地となっている。兼六園で最も有名なスポットが霞ヶ池。時間のない方は、取り敢えず霞ヶ池さえ見ておけば兼六園に行ったと云えるほd。

 

タイトルとURLをコピーしました