伊勢原温泉

神奈川県

丹沢大山国定公園山麓に位置し、国宝日向薬師をはじめ大山阿夫利神社や大田道灌の墓など名勝古跡などが点在する伊勢原温泉。昭和30年代にボーリングによって開発され、昭和32年(1957年)にリゾートホテルとして開業し、昭和61年(1986年)には地上5階建地下1階の近代的設備を誇る本館を建設。地下100mほどから湧出するpH10.1のアルカリ性の泉質で、肌がスベスベになり女性には好評。冷鉱泉を浴用加熱して使用している。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、胃腸病etc。

【開湯日】

 昭和32年(1957年)

【温泉の泉質】

 アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   26.1度 10.3のアルカリ性

伊勢原温泉 アクセス

●小田急線➡︎伊勢原駅➡︎車➡︎約15分➡︎伊勢原温泉
●東名高速➡︎厚木IC➡︎車➡︎約15分➡︎伊勢原温泉
●小田急線➡︎伊勢原駅➡︎バス➡︎日向薬師行➡︎温泉入口下車➡︎徒歩1分➡︎伊勢原温泉
●東名高速 ➡︎厚木IC ➡︎約15分➡︎伊勢原温泉
●小田急電鉄➡︎伊勢原駅北口➡︎バス➡︎約10分➡︎温泉入口➡︎徒歩1分➡︎伊勢原温泉

伊勢原温泉 近くの観光スポット【大室古墳群】

太田道潅の墓は、道灌開基の蟠龍山洞昌院がある。室町時代の文明18年、扇谷上杉家の執事だった太田道灌(江戸の城主)は、主君上杉定正の上杉館で刺客に55歳で殺害された。遺体は洞昌院の裏手で荼毘に付されたといいます。墓には宝篋印塔が建てられている。墓には宝篋印塔が建てられ、墓前の左右には松の切り株があり、道灌の四十九日の供養に詩僧・万里集九が祭文をささげ、植えた松と考えられている。

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