萩本陣温泉

山口県

江戸時代より毛利家35万石の城下町として栄え、幕末には明治維新で知られる吉田松陰や高杉晋作、伊藤博文などの多くの偉人を輩出した萩市。その萩市に平成16年(2004年)に開湯した萩本陣温泉。地下2,000mから湧出する温泉は、海水が源ではなく、雨水が地下濾過した水で、花崗岩の中で長い時間をかけて、水と岩石反応を行って形成された、約20,000年前の古い水が起源となっている。館内には萩の城下をイメージした湯の丸や内湯やアロマ風呂など湯巡りを楽しめる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打身、慢性消化器病・痔疾・冷性etc

【開湯日】

  平成16年(2004年)

【温泉の泉質】

  ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

【温泉の温度】  【源泉のph値】

    31.5度       8.4の弱アルカリ性

萩本陣温泉 アクセス

 
●JR博多駅➡︎東海道or山陽新幹線➡︎山陰本線➡︎東萩駅➡︎バス➡︎萩循環まぁーるバス➡︎萩本陣温泉入口バス停➡︎徒歩約3分➡︎萩本陣温泉
●JR山陰本線➡︎東萩駅➡︎まぁーるバス➡︎東回➡︎萩本陣温泉入口下車➡︎萩本陣温泉
●JR福岡➡︎山陽新幹線➡︎新山口駅➡︎バス➡︎終点東萩駅➡︎タクシー➡︎約5分➡︎萩本陣温泉
●JR山陽新幹線➡︎新山口駅➡︎バス➡︎約65分➡︎萩本陣温泉
●九州➡︎中国道➡︎美祢東JCT➡︎小郡萩道路➡︎小郡萩道路➡︎絵堂IC➡︎萩方面➡︎車➡︎約20分➡︎萩本陣温泉
●山陽道➡︎山口JCT➡︎中国道➡︎美祢東JCT➡︎小郡萩道路➡︎絵堂IC➡︎萩方面➡︎車➡︎約20分➡︎萩本陣温泉
●羽田空港➡︎山口宇部空港➡︎バス➡︎約90分➡︎萩本陣温泉

萩本陣温泉 近くの観光スポット【萩反射炉】

 
西洋式の鉄製大砲鋳造を目指した萩藩が、安政3年(1856年)に建立した反射炉の遺跡。江戸時代に西南雄藩は、アヘン戦争で清国(中国)の敗戦やペリーの黒船来航により危機感を持った。海防の強化に取り組み、射程距離の長い鉄製大砲や大型の軍艦を建造しようとした。当時は鉄製大砲を建造するのは、衝撃に強く粘り気のある軟らかい鉄に溶解する必要があり、その装置として反射炉を用いした。

タイトルとURLをコピーしました