笠沙天然温泉・氣呑山河

鹿児島県

薩摩半島の南西端に位置する南さつま市笠沙地区初の温泉施設。・氣呑山河とは難しい名前の温泉で、チートンシャンバと読む。これは中国の古い諺で、山や河を呑み込むほどの気持ちがあればできない事は無いという意味らしい。平成16年(2004年)12月にオープンした笠沙初の温泉入浴施設温泉で、地下1500mから湧出する無加水の源泉掛け流し。湯量の豊富さと清潔さが自慢で、身体の芯まで温まる泉質に満足できる。うすく黄色かかった透明の湯は加温・塩素消毒と掲示があり、塩素のにおいは無く入り心地の良い温泉。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は火傷、皮膚病、胃腸病、神経痛etc。

 ⚫笠沙天然温泉・氣呑山河近くの観光スポット【南さつま市立歴史交流館金峰】
薩摩半島西部の歴史と文化を紹介する南さつま市立歴史交流館金峰。館内には「時空のクロスロード」「入り海とともに」「よみがえる中世交易の世界」「村のくらし」の4つのコーナーに分かれ、「海流の民」をテーマに、古くは旧石器時代から現代にいたるまで、南さつまの歴史と文化を豊富な展示品と映像、模型で分かりやすく紹介しています。金峰地区で出土した石器や土器、阿多張りキセルや竹細工、阿多タンコなどの民具などを展示している。また、砂像も常設展示している。

タイトルとURLをコピーしました