うずしお温泉

兵庫県

西淡エリアに平成14年(2002年)に開湯したうずしお温泉。深さ1,0000m、約8,000年前の地層から湧出した温泉で、17もの効能をもち、肌にしっとり馴染み美肌にも効果があり、特に女性客には好評。温泉は西に播磨灘、南に鳴門海峡を望む景勝地に佇み、20軒の宿に加え療養温泉で。多量のヒドロ炭酸イオンとナトリウムイオンを含温泉で、日本三大美人湯以上の重曹成分を含有している。淡路島の南端に位置する南あわじ市は、イザナギとイザナミが最初に作ったのが淡路島といわれる国生み伝説の舞台ともなっている。温泉の泉質は炭酸水素塩泉。温泉の効能はリウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫etc。

⚫うずしお温泉近くの観光スポット【お局塚】
平安時代、寿永3年(1184年)に源平の戦いで屋島に落ち延びる途中、鳴門海峡に船から身を投げた。一ノ谷の戦いで討ち死(享年32歳)にした夫の後を追い、入水し果てた平通盛の夫人・小宰相局の墓碑が祀られている。享年19歳だった。小宰相は刑部卿藤原憲方の娘で、絶世の美女と歌われた小野小町に例えられるほどの宮中一の美人であった。通盛は、清盛の弟の平教盛の息子。墓碑の周辺には季節ごとに桜や藤の花が咲き誇り、心霊スポットのようである。

うずしお温泉にある旅館・施設



やすらぎと寛ぎの宿 国民宿舎 慶野松原荘

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