寒河江温泉

山形県

昭和29年(1954年)のボーリングで、最上川と支流の寒河江川の間の地層から噴出した寒河江温泉。JR寒河江駅より徒歩3分、寒河江ICより車で約10分と山形県のほぼ中央に位置している。西に朝日連峰、東には蔵王連峰を望む大パノラマが素晴らしい。また月山の登山や夏スキーの拠点としても便利。温泉は刺激は少なく、柔らかい肌触りが感が心地よく、肌触りの良い美肌効果抜群と評判。温泉の泉質は単純温泉(低張性中性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、運動麻痺など。

【開湯日】

昭和29年(1954年)

【温泉の泉質】

単純温泉(低張性中性高温泉)

【温泉の温度】

49.5度

寒河江温泉 アクセス

●JR左沢線➡︎寒河江駅➡︎徒歩➡︎約5分
●山形自動車道➡︎寒河江IC➡︎約10分

寒河江温泉 近くの観光スポット【本山慈恩寺】

本山慈恩寺は聖武天皇の勅命によって、天平18年(746年)に開基されたと伝えられている古刹。江戸時代の寺領2,800石余は東北随一で、桃山様式,鎌倉様式などを残し,国指定重要文化財の東北屈指の巨刹。国をはじめ県や市指定の文化財は200数点にのぼる。特に国重要文化財のカヤ葺の本堂、薬師三尊・十二神将像をはじめ、重文級の仏像は必見。山王台公園からは村山盆地が一望できる。

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