新寒河江温泉

山形県

新寒河江温泉の歴史は比較的新しく昭和55年(1980年)のボーリングで噴出したのが開湯の始まり。山形県のほぼ中央、最上川が蛇行し東に月山や葉山。西に蔵王連峰の山並みを望む風光明媚な温泉地。また江戸時代には紅花で全国に知られ、北前船で京都をはじめ関西方面に運んでいた。今日ではバラの花びらを浮かべたバラ風呂が、バラの美肌効果とアロマテラピー効果が女性に注目を集めている。温泉の泉質は単純泉、低張性中性高温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打撲、痔疾など。

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さくらんぼ会館は、寒河江ICから約10分の所に位置する。東北一の規模を誇る道の駅寒河江チェリーランド内にあり、観光案内や道路情報サービスも行っている。展示室では年間を通して写真や絵画、書道などの展示を開催。また寒河江市は、さくらんぼの原産地トルコ共和国ギレスン市と姉妹都市として提携しており、トルコの大理石やタイル、金具類などの装飾品を展示している。

南寒河江駅から徒歩で12分

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