喜連川カントリー倶楽部

栃木県

平成17年(2005年)にオープンしたゴルフ場が、喜連川東部鹿子畑地区にあり、温泉入浴施設を日帰りで開放したもの。喜連川から小川へ抜けR293(旧陸羽街道沿い)に位置し、クラブハウス設計は丹下健三氏によるもので、ロビーから望むフェアウェイの眺めは圧巻。浴場はクラブハウスのロッカー室の奥、脱衣所には日帰り客も使える無料ロッカーが設置。内湯(みかげ石造10人以上、ジャグジー付)、備長炭風呂、水風呂、サウナ、露天風呂の構成。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性高温泉)。温泉の効能はリウマチ性疾患、慢性中毒症、糖尿病、角化症、皮膚掻痒

【開湯日】

平成17年(2005年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   50度     8.8弱アルカリ性

喜連川カントリー倶楽部 アクセス

●東北自動車道➡︎矢坂IC➡︎18km
●JR宇都宮線➡︎氏家駅➡︎車➡︎約25分(氏家駅から送迎あり)

喜連川カントリー倶楽部 近くの観光スポット【龍光寺】

龍光寺の創建年代は不詳だが、さくら市にある臨済宗円覚寺派の寺院。本尊は釈迦如来で、山号は慈雲山。喜連川足利氏初代と2代の父の頼純の法名・龍光院殿が寺の名前になった。戦国時代、喜連川城に入った足利頼氏は、豊臣秀吉の軍勢によって焼失したこの寺を再興し、父頼純の法号から龍光院と改めた。喜連川足利氏歴代藩主の菩提寺で、ここの足利尊氏公木像は市指定文化財。

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