那須温泉

栃木県

西暦630年(1370年以上前に)頃に、時の狩人が”狩野三郎行広”が射損じた鹿を追い詰めたところ、 その鹿が温泉で傷を治していたから”鹿の湯”と名づけられました。日本の書物「日本書記(720年)」や「古事記(712年)」 などにも登場し、一番古くに発見された「鹿の湯」にはじまり、明治初期には那須七湯(鹿の湯、弁天、北、高雄、三斗小屋、八幡、 大丸)が開かれました。公式には、聖武天皇の御世である天平10年(738年)の正倉院文書のなかに那須温泉の記録が残されており、いつの日か那須温泉と呼ばれるようになった。今日では、周辺には観光スポットやレジャー施設もあり、家族連れやカップルにも人気だ。

⚫那須温泉 近くの観光スポット【那須岳(茶臼岳)】
那須連山の中央に位置する活火山。茶臼岳は那須岳とも云われ、栃木県と福島県との県境から南北に連なる那須火山群の中央に位置する。最も新しくできた溶岩円頂丘(トロイデ)で、栃木県内では唯一噴煙を上げる山。天空に白煙をたなびかせる雄大な姿は、まさに那須の盟主にふさわしい。山頂からは、天気が良いと関東平野を一望できて絶景。

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