中塩原温泉

栃木県

大同元年(806年)に発見され、長い歴史を誇る塩原温泉郷の11湯の一つの温泉だが、歴史は一番新しい温泉。またR400と日塩もみじラインとの分岐点周辺にう位置し、渓谷沿いに広がる温泉郷の中では珍しく、平地の開けた場所に湧き出ているが特徴。明治17年(1884年)に塩原街道が開通し、夏目漱石をはじめ谷崎潤一郎や斉藤茂吉などの文豪が訪れ、尾崎紅葉の金色夜叉はこの地で生まれた。近くには塩原温泉家族旅行村箱の森プレイパークがある。温泉の泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は胃腸病、婦人病、切傷、リウマチ、皮膚病、神経痛etc。

【開湯日】

大同元年(806年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

43~63度     8.36の弱アルカリ性

中塩原温泉 アクセス

●JR西那須野駅➡︎バス➡︎塩原温泉行き➡︎終点➡︎上三依塩原温泉口駅行き➡︎乗り換え➡︎木の葉化石園入口下車➡︎徒歩5分
●JR西那須野駅➡︎バス➡︎約45分 ●JF那須塩原駅➡︎バス➡︎約65分

中塩原温泉 近くの観光スポット【箱の森プレイパーク】

箱の森プレイパークは、塩原温泉郷からさらに奥に進むと、標高634mに位置する大自然がいっぱいの施設。様々なアトラクションをはじめ施設が魅力で、徒渉池ではマスのつかみ取り、天然木で作られたアスレチックがある広大な芝生広場の多目的広場。面白自転車などや家族みんなで、芝生の広場でお昼寝するもよし、家族みんなで一日中楽しめる。

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