大日向の湯

栃木県

東北自動車道矢板 10kmの大日向カントリー倶楽部。昭和51年(1976年)のオープンと同時に併設の温泉施設もオープン。硫黄・塩分・鉄分を多く含む弱アルカリ泉で国内でも有数といわれる優良な泉質で、その泉質から佐賀県の嬉野温泉と島根県の斐乃上温泉とともに日本三大美肌の湯として知られている。大日向の湯の温泉は、皮脂や分泌物を乳化し洗い流し、湯上りは肌がスベスベ、ツルツルになると評判。温泉の泉質はナトリウム塩化物(弱アルカリ性高温泉)。温泉の効能はリウマチ性疾患、糖尿病、角化症、皮膚掻痒、慢性湿疹及び苔癬、脂漏性疾患、凍瘡etc。

【開湯日】

昭和51年(1976年)

【温泉の泉質】

弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

  52度    7.5弱アルカリ性

大日向の湯 アクセス

●矢板ICから➡︎R4バイパス➡︎宇都宮方面➡︎2つ目の歩道橋手前➡︎左折。
宇都宮➡︎約45分。矢板IC➡︎約9分弱。
●JR宇都宮線➡︎JR片岡駅➡︎ク大日向の湯➡︎約10分(予約制)

大日向の湯 近くの観光スポット【勝山城跡】

勝山城は、現在の栃木県さくら市にあった中世の日本の城。別名を氏家城と云い、鎌倉時代末期に氏家氏によって築かれ、南北朝時代に氏家氏が途絶えると、宇都宮氏の傘下にあった芳賀氏が城主となった。戦国時代は宇都宮氏は那須氏と対立し、勝山城は飛山白と共に鬼怒川東岸で那須氏に備える重要拠点となった。慶長2年(1597年) 宇都宮氏と共に芳賀氏が改易されると、勝山城は廃城となった。

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