上河内温泉

栃木県

宇都宮市の北部上河内地域にある日帰り温泉施設。平成14年(2002年)にオープンした比較的新しい温泉で、温泉施設と農林業交流施設からなる、木造平屋建ての複合施設ほたるの里「梵天の湯」として親しまれている。館内には露天風呂をはじめジェットバス、寝湯、サウナ、砂風呂、家族風呂などが完備。温泉は1分間に276ℓ湧出する豊富な湯量を誇り、大浴場は和風と洋風の2カ所あり、週ごとに男女交替制。温泉おの泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉(アルカリ性低張性高温泉)。温泉の効能は切傷、火傷、慢性皮膚病、動脈硬化症、慢性婦人病、虚弱児童、etc。

【開湯日】

平成14年(2002年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉(アルカリ性低張性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   50.1度    8.9のアルカリ性

上河内温泉 アクセス

●JR宇都宮駅➡︎バス➡︎関東道今里➡︎玉生車庫行き➡︎松田下車➡︎約31分➡︎徒歩10分
●東北自動車道➡︎宇都宮IC➡︎車➡︎上河内温泉➡︎約10分
●東北自動車道➡︎上河内スマートIC➡︎車➡︎約5分

上河内温泉 近くの観光スポット【上河内民俗資料館】

昭和57年に上河内村郷土文化保存伝習施設として開館。上河内地域の自然や伝統文化や伝統芸能など郷土の民具や文化を保存伝承している。平成19年に市町合併により上河内民俗資料館となり、平成28年に現在の上河内地区市民センターへ移転。館内には囲炉裏のある民家の一部を再現し、昔の道具類の展示や農具の展示、獅子舞や梵天まつり等の民俗芸能のパネル紹介等を展示している。雛人形展などの民俗行事を中心とした企画展の展示開催。

タイトルとURLをコピーしました