東照温泉

栃木県

日光市今市から塩谷町船生へ抜ける、日光北街道の途中にある大渡地区に位置する温泉。江戸時代の初期には温泉は発見された温泉。また奥の細道紀行で松尾芭蕉一行が元禄2年(1689年)に日光を目指して通った可能性が高く、すでに400年が経つ歴史ある温泉。その当時は日光東照宮への宿場町として栄えた温泉で、旅人を癒してきたが、現在は日帰り温泉施設としても営業もしている。毎年湯治に行われる「ゆず風呂」は2,000個以上のゆずを使用し、日本最大級の規模といわれている。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打身、消化器病、痔疾、冷症etc。

【開湯日】

400年(詳細は不明)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

50度     8.9のアルカリ性

東照温泉 アクセス

●東武日光線・東武鬼怒川線➡︎下今市駅➡︎車➡︎約15分
●日光宇都宮道路➡︎大沢IC➡︎R119・461号経由➡︎8km➡︎約15分

東照温泉 近くの観光スポット【東武ワールドスクウェア】

東武ワールドスクウェアは、スフィンクスなど世界の有名な遺跡や建築物を、1/25の縮尺にして再現したテーマパーク。園内には、世界文化遺産に登録された46点を含む、00以上の歴史的建造物・遺跡が勢揃。超絶ディティールの展示物は、キッズはもちろん大人も楽しめちゃう本格派の東武ワールドスクウェアの魅力と、楽しみ方のポイントをご紹介している。

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