所沢温泉

埼玉県

埼玉県所沢市の北部。川越市、狭山市、三芳町との市境付近に位置する所沢温泉。田畑の広がる田園地帯に、平成16年(2004年)に地下1700mから、毎分223リットもの温泉が湧き出した新しい温泉で、太古の海水が地中に閉じ込められ温められたという塩分を含む温泉。湯は少々濁っており、海水が由来なわりにはマイルドな薄い塩味で、鉄分のような臭いと風味が感じる。また少し重みのあるしっとり系の湯で、微妙にツルッとした浴感もある。関越自動車道三芳スマートICから西に3km。最寄り駅の西武新宿線新所沢駅から北東に約3kmの幹線道路から離れた閑静な場所にある。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。泉温32.4度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。

⚫所沢温泉 近くの観光スポット【県営所沢航空記念公園】
日本初の飛行場として明治44年(1911年)に整備された。その跡地に造られた公園で、昭和49年3月に基地の一部約50の園内には、国産初の旅客機YS-11や自衛隊で活躍したCー46なども設置され、日本庭園をはじめ芝生広場や運動場、野球場、テニスコート、野外ステージなどが完備。航空機が飛ぶ仕組みや航空に関する歴史・文化を紹介する所沢航空発祥記念館も併設。

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