小鹿野温泉

埼玉県

関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置し、山河に囲まれた自然の中に佇む小鹿野温泉。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉だった。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、武蔵、上野、信濃、甲斐などの諸藩の要衛にあり、古くから市場町として栄えた時代でもあった。地元の人々や都心に近い為か多くの温泉客に親しまれ、美肌作用効果が高いく湯浴み後はお肌がツルツルになると女性に評判。また江戸時代より伝わる小鹿野歌舞伎の町として有名で、現在でも地元の人たち子どもから大人まで演じる役者はもちろん、裏方までもこなし「町じゅうが歌舞伎役者」と云われている。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛など。

【開湯日】

 江戸時代(詳細は不明)

【温泉の泉質】

 弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   19.7度    9.2のアルカリ性

小鹿野温泉 アクセス

●西武秩父駅➡︎バス➡︎小鹿野車庫行き➡︎約39分➡︎小鹿野町下車すぐ
●関越道➡︎花園IC➡︎R140➡︎和田大橋前右折➡︎R299➡︎車➡︎約0分➡︎小鹿野温泉

小鹿野温泉 近くの観光スポット【おがの鹿公園】

埼玉県では川越に続いて2番目に町制が施行された歴史ある街・小鹿野市。小鹿神社の西7隣りに位置する「おがの鹿公園」は山の斜面の一角を金網で囲って、鹿が飼っている。園内にはホンシュウジカが放し飼いにされ、直接触れあうことができる。山頂の東屋までのびている遊歩道をハイキングでき、頂上からは小鹿野の町が一望できる。有料でエサを買うことで、シカたちに餌付けもできる。

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