杉戸天然温泉

埼玉県

その昔、日光街道の宿場町として栄えた杉戸町。現在は東武動物公園の最寄の駅として親しまれているが、平成14年(2012年)にオープンした天然温泉が脚光あびている。地下約1,500mから湧出した温泉は、茶褐色の濁り湯で、源泉掛け流し風呂、シルク湯、高濃度炭酸温泉、岩盤浴などの各種風呂を満たし、1日ゆったり過ごせる。温泉の泉質はナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打身、慢消火器病、痔疾、冷性、切傷、火傷、皮膚病、婦人病 etc。

【開湯日】

 平成14年(2012年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   46.0度    7.3の中性

杉戸天然温泉 アクセス

●東北道➡︎岩槻IC➡︎約30分 ●東北車道久喜IC➡︎約20分。
●東武伊勢崎線➡︎東武動物公園駅東口➡︎徒歩約23分。
●東武伊勢崎線➡︎東武動物公園駅➡︎東口下車➡︎駅前の通り➡︎古川橋方面➡︎、古川橋➡︎送迎バス乗り場有。(約30分に一本)

杉戸天然温泉 近くの観光スポット【日光街道杉戸宿】

江戸幕府が元和2年(1616年)に日光街道に設置した杉戸宿。日本橋から日光へと向かう間、二十一ある宿場の第五番目にあたる。寺院や古民家などが点在し、当時の面影を偲ばしている。平成28年に開宿400年を迎え、杉戸宿案内人による杉戸宿めぐり(要予約)も好評で、杉戸宿を歩きながら隠れた見所を案内してくれる。また復元された高札場や案内板、パンフレットなどは外国語対応となっている。

タイトルとURLをコピーしました