都幾川温泉

埼玉県

平成2年年(1990年)の採掘で地下60mより湧出したのが都幾川温泉。源泉の湧出時のpH値は11.3で非常に強いアルカリ性。一軒の宿しかない温泉で、都幾川村の奥、白石峠に向かう山里に位置する。周囲は山に囲まれ、都幾川沿いの自然に包まれた静かな環境にあって、秘湯感に浸れるも魅力。日帰り入浴も可能な湯元館は、地元産の山菜、川魚を使用した鍋料理などを堪能できる。この温泉は身がヌルヌルし、皮膚が溶け出しそうな感じがするほど強いアルカリ性。湯は無色透明、無味無臭で入浴感はとても心地よい。温泉の泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉(等張性・アルカリ性・冷鉱泉) 。温泉の効能は美 肌・神経痛・関節痛・筋肉痛・腰 痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔 疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進etc。

【開湯日】

 平成2年年(1990年)

【温泉の泉質】

 弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   14.9度    11.3のアルカリ性

都幾川温泉 アクセス

●JR八高線明覚駅➡︎村営バス➡︎大野方面行き➡︎約20分➡︎大野下車➡︎都幾川温泉
●関越道➡︎東松山IC➡︎車➡︎約40分➡︎都幾川温泉 ➡︎都幾川温泉
●東武越生線➡︎越生駅➡︎バス➡︎中カバス停➡︎徒歩1分 ➡︎都幾川温泉
●東武東上線➡︎武蔵嵐山駅➡︎バス➡︎中カバス停➡︎徒歩1分 ➡︎都幾川温泉

都幾川温泉 近くの観光スポット【慈光寺】

慈光寺は奈良時代に釈道忠によって開かれ1,300年の歴史の名刹で、坂東三十三観音霊場第九番札所。鎌倉時代には源頼朝の寄進を受けて大寺院として栄えた。また国宝の法華経一品経をはじめ国指定の重要文化財を数多く所蔵し、九十六世信海が書いた寺伝都幾山慈光寺実録によると、天武天皇の2年(672年)癸酉に創建された。

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