金山温泉

埼玉県

金山温泉は平成11年(1999年)に、かんぽの宿寄居が地下1500mから温泉掘削に成功。荒川や秩父の山々が見渡せる高台に位置し、温泉は眺望も素晴らしい展望浴場で、眼下には寄居橋や金尾山公園が広がる。地名の寄居町は人が寄る町に由来していると伝えられている。温泉は微黄色、澄明、無味、僅微泥臭の単純温泉で、湧出量は260㍑/分、pH9.9(アルカリ性)。効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進に良いとされている。

【開湯日】

 平成11年(1999年)

【温泉の泉質】

 弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   43.6度    9.9のアルカリ性

金山温泉 アクセス

●JR八高線&東武東上線➡︎秩父鉄道寄居駅➡︎タクシー➡︎約15分➡︎金山温泉
●秩父鉄道➡︎波久礼駅➡︎徒歩約20分➡︎金山温泉
●関越自動車道➡︎花園IC➡︎R140➡︎約9km➡︎約15分➡︎金山温泉

金山温泉 近くの観光スポット【長瀞渓谷】

日本の南関東北部の埼玉県秩父郡長瀞町に位置する長瀞渓谷。その昔からの名称は長瀞で、地球内部を地質学的に垣間見ることができる。全長約6km、長さ約600m、大正13年(1974年)長瀞名義で国の名勝及び天然記念物に指定されている。埼玉県立長瀞玉淀自然公園内に所在する。 秩父赤壁といわれる岩壁は地質学的にも珍しく、まさに自然の博物館.

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