おけと湖温泉

北海道

常呂川の上流、おけと湖湖畔に湧き出る「おけと湖温泉」。開湯は昭和60年(1985年)で、森と湖に囲まれたマイナスイオンいっぱいの温泉。湯はほんのり硫黄臭がする源泉100%かけ流しで、肌もツルツルになり美肌の湯と云われている。また温泉の湯を求めてにエゾジカがどこからか集まってきたと云い伝えられている。湖畔の静かな水のせせらぎは、温泉と共に身体と心の疲れを癒してくれる。温泉の泉質は単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)。泉温は47.度。温泉の効能は皮膚病、切り傷、便秘、慢性婦人病、動脈硬化、高血圧、糖尿病、痛風など。

【開湯日】

昭和60年(1985年)

【温泉の泉質】

単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)

おけと湖温泉 アクセス

●北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線置戸駅➡︎タクシー約25分
●道央道旭川鷹栖IC➡︎R39➡︎道道1050号➡︎160km
●札幌➡︎約270km➡︎約4時間30分。
●北見➡︎約52km➡︎約1時間20分。

おけと湖温泉 近くの観光ガイド【オケクラフトセンター森林工芸館】

北海道置戸町のオケクラフトセンター森林工芸館では、置戸の地域ブランドであるエゾマツ、トドマツ、白樺などのオケクラフトをはじめ、草木染めやガラス等の地域で作られた製品を展示販売。20人を超えるクラフトマンの個性と技が木目に美しく刻まれ、店内には、椀やボウル、フォーク、皿、スプーン、炒めへらなど手づくりされた製品を生産する工房ごとに並べている。

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