なよろ温泉

北海道

名寄市内の北東部に位置するピヤシリスキー場に湧き出ているなよろ温泉。開湯は昭和48年(1973年)で、湯はごく僅かに黄色がかった温めに浴用加熱された湯が注がれ、特徴は感じられない。また大広間には源泉の蛇口があり、飲んもあまり特徴のない。平成9年(1997年)にリニューアル、現在の名前になった。名前の由来になったサンピラは、1月下旬から2月上旬にかけて氷点下20度前後になると見られる、太陽光線の柱サンピラー現象である。ダイヤモンドダストと太陽の光が織りなすサンピラーの幻想的な風景に出会える時もある。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔病、冷え性、健康増進、慢性皮膚病、火傷など。

タイトルとURLをコピーしました