なよろ温泉

北海道

名寄市内の北東部に位置するピヤシリスキー場に湧き出ている「なよろ温泉」。開湯は昭和48年(1973年)で、湯はごく僅かに黄色がかった温めに浴用加熱された湯が注がれ、特徴は感じられない。また大広間には源泉の蛇口があり、飲んもあまり特徴のない。平成9年(1997年)にリニューアル、現在の名前になった。名前の由来になったサンピラは、1月下旬から2月上旬にかけて氷点下20度前後になると見られる、太陽光線の柱サンピラー現象である。ダイヤモンドダストと太陽の光が織りなすサンピラーの幻想的な風景に出会える時もある。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔病、冷え性、健康増進、慢性皮膚病、火傷など。

【開湯日】

昭和48年(1973年)

【温泉の泉質】

カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)

なよろ温泉 アクセス

●士別剣淵IC➡︎車➡︎50分
●JR宗谷本線➡︎名寄駅➡︎路線バス➡︎30分
●札幌➡︎名寄駅前➡︎高速バス➡︎約3時間30分
●JR宗谷本線➡︎名寄駅➡︎徒歩➡︎約10分

なよろ温泉 近くの観光ガイド【熊石歴史記念館】

名寄市北国博物館は、北国をテーマに厳しい自然の中で産み出された先人の知恵と体験を通じて、冬の森のジオラマや防寒着、除雪具などの展示のほか、厳寒期にしか見られない太陽柱現象の疑似体験などができる。また 開拓者の所産を学び後世に伝え、寒さを克服した、北国の自然環境を楽しみを新たなる北国の文化を作り上げていく目的で建てられた。

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