丸瀬布温泉

北海道
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丸瀬布の中心から13kmほど武利川を上がった自然の中にある丸瀬布温泉。町域の98%が森林という旧丸瀬布町のなかでも、とくに山深い場所にある温泉で、公営の宿泊施設が1軒あり、スコットランドをイメージした瀟洒な外観の建物が印象的。開湯は平成13年(2001年)で、無味、無臭の透明な温泉で、肌に優しいすべすべした入浴感が特徴。近くには昆虫生態館、森林公園いこいの森、キャンプ場、山彦の滝、鹿鳴の滝など見どころ、遊びどころがある。宿は現在はスコットランド風のリゾートホテルマウレ山荘のみ。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進まど。

【開湯日】

平成13年(2001年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

丸瀬布温泉 アクセス

●JR丸瀬布駅➡︎車➡︎15分 ●札幌➡︎約3時間
●旭川空港➡︎約2時間 ●女満別空港➡︎約2時間
●JR遠軽駅➡︎約35分 ●JR丸瀬布駅か➡︎約15分

丸瀬布温泉 近くの観光ガイド【山彦の滝】

山彦の滝は高さ28kmを誇る勇壮な瀑布。裏側から見ることもでき、360度あらゆる角度から滝を見ることができるるので、裏見の滝とも呼ばれ、大正13年に命名された。また、真東向きの滝は珍しく、ご利益が深いとのことから不動明王が祭られています。冬季は完全に結氷し、巨大な氷柱が現れることから、日中の観察会や夜のナイトツアー(ライトアップ)も行われている。

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