永岡温泉夢の湯

岩手県

水沢ICから西へ10km程行った、栗駒ゴルフ場の隣りにある永岡温泉夢の湯。開湯は昭和51年(1976年)で、「ある青年が、草刈りの鎌を研ぐ水を探している時、湯が沸いている場所を見つけた」と云う夢を見て、その場所を掘ると本当に温泉が湧出した。そこから夢乃湯と名づけた。湯は無色透明無臭で純度100%源泉。薄黄緑色透明で炭酸が肌に纏付き、浴槽内には泡が大量に浮遊している。浴槽縁からはドンドコとオーバーフローしており床は湯だらけ。赤茶の析出物が床に付着している。平成20年(2008年)には新館がオープン。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉(低張性高温泉)。泉温は源泉43度。温泉の効能はリュウマチ性疾患、神経痛、慢性消化器病、運動機能障害など。

【開湯日】

開湯は昭和51年(1976年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物泉(低張性高温泉)

【温泉の温度】

43度

永岡温泉夢の湯 アクセス

●JR金ケ崎駅➡車➡永岡温泉夢➡約15分
●JR東北新幹線水沢江刺駅➡車➡永岡温泉夢➡約30分
●東北自動車道水沢IC➡車車➡永岡温泉夢➡約15分
●東北自動車道北上金ケ崎IC➡永岡温泉夢➡約17分
●東北自動車道平泉前沢IC➡永岡温泉夢➡約25分

永岡温泉夢の湯 近くの観光ガイド【金ケ崎要害歴史館】

江戸時代に、仙台藩の北端を守る防御の要とされた金ケ崎要害。城の代わりに各地に要害・所・在所を置き、重臣とその家臣団を配置して治めさせた。仙台藩21要害があり、金ケ崎要害はその一つ。また金ケ崎要害は北上川と胆沢川、宿内川によって形成された舌状台地上にあり、金ケ崎要害歴史館は全容を絵図や映像で紹介。金ケ崎を225年間治めた伊達氏一族・大町氏の墓所出土品や同氏家老に伝来する甲冑などを展示。

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