繋温泉

岩手県

平安末期の康平年間(1058〜65)、源義家が安倍貞任を攻めた時(前九年の役)、 本陣を湯の館(現岩手県盛岡市繋温泉 つなぎ温泉)南方の山麓に置いた。この時、義家は温泉を発見し、 愛馬の傷をこの温泉で洗うと快癒したので、義家も愛馬を穴のあいた石に繋いで入浴したと言われ、 以来繋温泉(つなぎ温泉)と呼ばれるようになった伝えられている。盛岡市の西部にある人造湖「御所湖」に面する温泉街。 盛岡市内からは車でおよそ20分と近く、盛岡の奥座敷と云われ親しまれている。県内最高峰の岩手山と奥羽山脈を仰ぐ湖畔の景色は、 新緑から紅葉、雪景色や白鳥と四季折々に美しい表情を見せる。

繋温泉 近くの観光スポット【御所湖】

御所湖は、上流から流れ込む雫石川を堰き止めて造られた巨大な人造湖で、平成25年に整備された公園。湖周囲はレジャーやスポーツのメッカ。湖上ではウインドサーフィンやボートセイリングが盛んに行われ、周辺には釣りやスポーツなどが楽しめる施設もあり、総合レジャースポットとして親しまれている。

JR盛岡駅 ➡バスで30分JRつなぎ温泉下車

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